今日は染める日 G-SHOCKを染める

2016.03.22.Tue.14:33

今日は染める日と言っても、毛を染める訳ではありません。
染めるのは透明なスマホケース
ゼリーケースとかシリコンケースとか呼ばれている柔らかい素材のものやプラスチックケース。

左はプラスチックケース、真ん中ゼリーケース、右がシリコンケース
左と真ん中はすでに染まっています。
今回は右のケースを染めます。
SUICAなどのカードが入るポケットが付いているケースです。


プラスチックケースは硬いので染まりにくく、そんなに黒くなりません。
真ん中のゼリーケースは薄手のため、結構染まります。
右のシリコンケースは厚めです。



それでもこのくらいは染まります。
透明ケースというのは使っていると黄ばんできてしまいます。
黄ばんでしまうと見栄えが良くなくなるので、お役御免となりますが
このように染めておくと黄ばみが気になりません。



結構、渋くなりました(笑)

そして結構使えそうなのがこちら

そうですね~10年以上前に大変話題となったG-SHOCKです。
イルカ・クジラモデルというようなG-SHOCKは半透明なケースとベルトが特徴でした。
その半透明なケースとベルトは月日が経つと黄色く変色してしまい、時計を使うのが恥ずかしくなってしまうほどです。
多分多くの方の腕時計が、引き出しの奥で眠ってしまっているのではないでしょうか?
そのG-SHOCKを甦らせる為に、ケースとベルトの染色を行います。



パッと見は黒のケースとベルトに見えるGーSHOCKですが、よく見ると濃いクリアブラックになっています。

このモデルは、W.C.C.S(世界サンゴ礁保護協会)のオフィシャルモデルです。
CASIO G-SHOCK DW-9901WC-9T
1999年6月発売のモデルですが、まだカシオのホームページで見ることができます。
http://products.g-shock.jp/_detail/DW-9901WC-9T/
ベルトは乳白色ですね。


黄ばんだベルトも黒になり、使える腕時計になりました(^^)

まだまだ現役で戦えます!